本田ゆみと100人の仲間たち!
誰もが安心して、人間らしく生きて働ける、「いのちを大切にする政治」をめざして、これからも「社民党・本田ゆみ」とともに国政にチャレンジ!

「本田ゆみより皆さまへ」

メールマガジン「本田ゆみと仲間たちが、駆け回るマガジン」より


 こんにちは!本田ゆみです。
 メルマガの発行をご無沙汰をしてしまい、失礼しました。

 前回12/6号でご案内いたしました「本田ゆみと100人の仲間たち総会」が12/9に実施されました。仲間たちが、紙芝居を使って総選挙までの活動を報告し、選挙期間中に撮ったビデオも上映しました。新しい仲間事務局は、社民党外の同年代のみんなに担っていただくことになりました。さらに総会を開いてから新しく仲間に入ってくださった方もいます。なんとありがたいことでしょう!!!

 そんなみんなの熱意にも関わらず、わたしがふがいないことについて、仲間からはたくさん叱られ……激励につぐ激励をいただきました。

 昨夏の総選挙後、これからも党活動をがんばりたいと宣言していても尚、身の振り方や今後の生活のことなどを考えて、どこか社民党に対して条件闘争めいている微妙な状況もあり、あいまいなことしか言えない自分がいました。

 仲間たちはわたしに、選挙を通じて確信した世代・思想・境遇の違いを乗り越えて助け合おうとするこそ人間の豊かさなのだからそこを希望とし、絆の大切さを認識し、これからもやる気があるならば期待に応えるようにもっともっと努力するべきだ、やる気があるなら共にがんばろうと激励し続けてくれていました。

 12月の総会の場では、少しフライングながらも、12月下旬の幹部会議で承認をいただいたら1月から事務局入りできる状況になったと述べることができました。わたしは心の底から嬉しかったです。国民のための政治、さらに大きな課題だと世界平和のための政治、それも大事だけれども一方で、自分が(身の周りにいる人たちと共に)生きていけるかどうか、食っていけるかどうかが、いつでも目の前にある大事な課題だと思います。晴れてこの1月からわたしが社民党道連の事務局入りができたと喜び、活動の意欲に燃えていると述べることは、国政を語るのに比べてずいぶん下世話な話題ですけれども、政治の課題としても「みんな、自分(と身の回りにいる人)が食って、生きていくために何とかしたい」ということがまずはじめにありきだと思います。誰もかれも、まず、生きよう。そのためにどんな政治が必要か、想像力をふくらまそう。ずってでも這ってでも、みんなで支えあって生きられるように、社会的連帯を希望して、つくりだして、明るく元気にがんばっていきましょう。

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わー大変だ!本田ゆみが社民党から国会にアタックしちゃうよ。わたしたちは応援します!

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